2021-05

議論・討論の時の心得

1. 議論における問題の定義のやり方。発散する議論を収束させるための手の一つ

混乱しそうな話し合いで、討論を整えるのに有効な手を一つ。問題って何だっけ?と問うてみる事。この問いで確認するのは以下の二つ。1 .正規とされる状態の認識が、皆同じか?2. 認識されている現状への理解が、皆同じか?ここが同じであれば、その後の議論(解決までの課題の設定)は手段がなんであれ、ゴールへの方向ぶれない。大枠何とかおさまるものである。まずは、問題の言葉の意味から、、、。頭の片隅にいれておくと役にたつ。
その他

[無理数] 円周率 π のちょっと変わった覚え方(30桁までなら覚えるのは簡単)

30桁の円周率の覚え方。和歌をひとつ(”みいよ姫␣国婿見めや␣くな草に␣御社踏むよ␣耳や寒なく”)を覚えておくだけ。不思議なもので、歌(なりイメージ)で覚えると長いことたっても、忘れない。
その他

[実数] 実数の連続性:1=0.999・・って?

1= 0.9999・・・への理解は、同じ点を示しているが表示が違うだけと捉える。実数の世界では点は連続しているのである。ほぼ等しいのではなく、(極限では)等しいと理解する。この等式の両辺は”等しい”のである。
座標・単位・実数・虚数

[実数] 実数の世界:実数は無理数+有理数で”連続性”あり。理数がないのが”無理数”

有理数と無理数の違い。有理数は比(分数)で表記できる数、無理数はそれ以外の数とされている(理数とは比であらわされる数)。無理数への理解に、この二つを同じ表記方法としてみる。二つは循環する無限小数/循環していない無限小数 で分類できる。
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