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論理的思考*

(数学的思考~社会的議論問わず)論理に関する覚書一覧

論理

[論理的推論法] 命題の型の基礎|逆・裏・対偶と全称文・特称文

「pならばq」の逆・裏・対偶のうち常に正しいのは対偶のみである理由と、三段論法の基礎となる全称文(すべてのAは~)・特称文(あるAは~)の4通りの組み合わせを整理した覚書。
論理

[論理的推論法] 帰納法の基礎|枚挙的帰納法・アブダクション・類推法の基礎と違い

帰納法の概要と「仮説」としての性質から、枚挙的帰納法(生成)・逆行推論法=アブダクション(選択)・類推法(転用)の3種類の推論パターンを整理。演繹法との違いや詭弁が入り込む条件も含めた覚書。
論理

[論理的推論法] 演繹法と三段論法の基礎|格・型・妥当性の条件

三段論法は256通りの組み合わせがあるが、論理的に正しいのは24通りだけ。なぜか?格・型の仕組みと、概念を「包む」規則から詭弁の構造まで、演繹法の基礎を整理する。
詭弁術

[論理] 詭弁を見抜く5:三段論法の複合形、両刀論法、消去法、ドミノ論法の誤りを利用した詭弁

三段論法の複合形、両刀論法、消去法、ドミノ論法など、論理的誤りを利用した詭弁の手口についての覚書
詭弁術

[論理] 詭弁を見抜く4:三段論法の規則(包むという事の定義)と、その誤りを利用した詭弁

三段論法を使うとき、言葉の意味や範囲(概念)が正しく扱われていないと、論理的に誤った結論につながることあり要注意。概念の「包み方」のルールと、それを間違えることで生じる詭弁の概要を例をいれて覚書化
詭弁術

[論理] 詭弁を見抜く3:三段論法に入り込む詭弁:否定・特称の虚偽と四個概念の罠

三段論法のごまかし関連で頭の片隅にいれておくのは、とりあえず以下の4つだけ1.前提が ”~でない” + ”~でない” ときたら、結論は ”断定できない”2.前提が ”ある~” + ”ある~” ときたら、結論は ”断定できない”3.前提のどちらかが ”~でない” できたら、結論は必ず ”~でない”4.主語の概念、述語の概念、媒概念がどの命題においても同じ意味になっている事まずは、三段論法の基礎と構造をしっておいて、あとはごまかしがどこから入りやすいかをしっておくのも詭弁に気づく一助となる。
詭弁術

[論理] 詭弁を見抜く2-2:命題(主張)とその型の誤りを利用した詭弁について

「すべての〜」の否定は「ある〜」である。一見単純なこのルールが無視されるとき、詭弁が生じる。二重否定の正しい読みかえ方から、帰納的な仮説を演繹の前提にすり替える手法まで、議論の正当性を見極めるための「命題の型」を整理し覚書化。
詭弁術

[論理] 詭弁を見抜く2-1:演繹法と帰納法:論理的推論の基本と入り込む詭弁のパターン

詭弁はなぜもっともらしく見えるのか。演繹法と帰納法という基本的な推論方法を整理し、論理的推論の仕組みと詭弁が入り込むパターンを初学者向けに解説します。
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