2021-07

慣性

4. コリオリの力って? 発生する仕組み(物理式なし)

コリオリの力について解説コリオリの力は、動いている物体の動き自体は変わらないが、それを見ている観察者の座標系が違う故に発生している様に見える力(慣性力の一つ)。遠心力やジャイロモーメントの物体の動きが変わるが故の慣性力とちょっと違うため要注意。
慣性

3. ジャイロ効果って? 発生する仕組み(物理式なし)

物理式なしで、ジャイロ効果を説明。力が働く場面がわかれば、発生している原理自体はむずかしくない。慣性の法則(ニュートンの運動第1法則)を入り口に、遠心力もジャイロモーメントも同じ感覚で理解できるように解説。
慣性

2. 一次元の直線運動で発生する慣性力と、二次元の回転運動で発生する慣性力(遠心力)

慣性力について慣性については、ニュートン(1642-1727)の運動の第1法則から ”すべての物体は、外部から力を加えられない限り、静止している物体は静止状態を続け、運動している物体は等速直線運動を続ける”-> 外部から力が働かなければ等速...
ベクトル

[ベクトル]2. ベクトルの内積の意味とその計算

ベクトルの内積をまとめて簡易説明。内積の意味と定義から、成分計算の導き方、簡単な使い道まで。
ベクトル

[ベクトル]1. ベクトルとは?から

ベクトルとは”大きさ”と”向き”を同時に持つ量、基本はこれだけだが、複数情報を一つの形で持つことができ、またそのままの形で計算可となるため、数学、物理にて多用される(ベクトル計算後に成分値算出等々)。
指数・対数

[指数] 小数をもつ指数の便利な見方 (10の乗数のとき)、対数もついでに

指数に小数点を含むべき乗数において、全ての実数の表現ができるのであるが、10のべき乗の指数が小数点を含む場合、整数部分はその数字の桁とリンクし、小数点以下は10進法での数字の並びとみれば、元の数字がだいたい見積れるようになる。
座標・単位・実数・虚数

[単位] 角度”ラジアン”が便利な理由

日常の角度表示と違い(度数表示:90°とか360°とか)、数学、物理ではラジアン表示(π)が主に使用される。圧倒的に使い勝手が良いからである。ラジアン表記の意味と使い勝手の良いところを説明。ラジアンの値は、r=1の円(周長:2π)を、中心角Θで切り取った時の ”円弧の長さ” である。
座標・単位・実数・虚数

[極座標] 座標軸→ピタゴラスの定理→三角関数→極座標までの流れ

工学で使用される座標軸の定義と極座標の定義の話。極座標は定義を忘れないように、はじまりのピタゴラスの定理から三角関数の話、極座標の定義への利用までの流れまでの覚書
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