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行列

[行列]2. 行列の和と差の計算

行列計算における和と差とされる計算 C=A ± B は、それぞれの成分を足し算、引き算。
行列

[行列]1. 行列とは? 主な行列とその使い方

行列の定義と、基本的な行列である”正方行列”、”直行行列”、”単位行列”、”逆行列”、”転置行列”について
ベクトル

[ベクトル]4. 座標系の定義:ベクトルの正規直行性と内積の利用(回転行列の入り口)

空間の基底となる n本すべてのベクトルがお互いに直行し、かつ正規性を持つ場合、このn本のベクトルをn次元空間の正規直行基底という。座標軸とベクトルを組み合わせるのに使える(内積を使った座標値の算出)のだが、もうちょっと展開すれば、座標軸変換(回転行列)の入り口までの流れが、これを起点につかむ事ができる。
ベクトル

[ベクトル]3. ベクトルの外積の意味とその計算

はじめにベクトルの内積については前回の記事を参照今回はベクトル外積。外積も使い道が明確にある。外積の定義と計算方法/計算則から。外積を表示する時は、ベクトルの間にクロス ”X” をつける。\( \small {\overrightarrow...
ベクトル

[ベクトル]2. ベクトルの内積の意味とその計算

ベクトルの内積をまとめて簡易説明。内積の意味と定義から、成分計算の導き方、簡単な使い道まで。
ベクトル

[ベクトル]1. ベクトルとは?から

ベクトルとは”大きさ”と”向き”を同時に持つ量、基本はこれだけだが、複数情報を一つの形で持つことができ、またそのままの形で計算可となるため、数学、物理にて多用される(ベクトル計算後に成分値算出等々)。
指数・対数

[対数] 対数の基本的な見方:対数のしくみと足し算、引き算について

対数も指数の特徴を踏まえれば特に新しい事はない。対数と指数の関係からその基本的な性質、ついでに対数の足し算&引き算について、底の入れ替えについても
指数・対数

[指数] 小数をもつ指数の便利な見方 (10の乗数のとき)、対数もついでに

指数に小数点を含むべき乗数において、全ての実数の表現ができるのであるが、10のべき乗の指数が小数点を含む場合、整数部分はその数字の桁とリンクし、小数点以下は10進法での数字の並びとみれば、元の数字がだいたい見積れるようになる。
基礎関数・公式

[級数] 級数展開とは何か?テイラーの定理からテイラー展開・マクローリン展開までの基礎整理

級数展開とは何かを基礎から解説。テイラーの定理を出発点に、テイラー展開・マクローリン展開の意味と違い、剰余項の考え方まで整理して覚書化
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