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慣性

2. 一次元の直線運動で発生する慣性力と、二次元の回転運動で発生する慣性力(遠心力)

慣性力について慣性については、ニュートン(1642-1727)の運動の第1法則から ”すべての物体は、外部から力を加えられない限り、静止している物体は静止状態を続け、運動している物体は等速直線運動を続ける”-> 外部から力が働かなければ等速...
慣性

1. ニュートンの”運動の三法則”の見方。物体の慣性について・・・

物理嫌いになる前に、力学の理解へのショートカット。ここさえ抑えておけば何とかなるという点を。ニュートンの運動の三法則は慣性を理解しておくと、バラバラで理解する必要はなくなる。ここをなるべくわかりやすく。有名なma=Fは、”慣性が変化する=力が作用する”事から導かれる一つの事実にしかすぎない。
質点の動き

1. 曲線上のベクトル:接線ベクトル、法線ベクトル、従法線ベクトル

三次元上の空間における質点の移動。質点が任意の方向に動くとき、その方向は接線方向/法線方向/従法線方向の三方向。慣性力方向で例えるならば、接線方向は点の進行方向、法線方向は遠心力の発生方向、従法線方向はジャイロモーメントを発生させる慣性力の方向となる。
詭弁術

[論理] 詭弁を見抜く5:三段論法の複合形、両刀論法、消去法、ドミノ論法の誤りを利用した詭弁

三段論法の複合形、両刀論法、消去法、ドミノ論法など、論理的誤りを利用した詭弁の手口についての覚書
詭弁術

[論理] 詭弁を見抜く4:三段論法の規則(包むという事の定義)と、その誤りを利用した詭弁

三段論法を使うとき、言葉の意味や範囲(概念)が正しく扱われていないと、論理的に誤った結論につながることあり要注意。概念の「包み方」のルールと、それを間違えることで生じる詭弁の概要を例をいれて覚書化
詭弁術

[論理] 詭弁を見抜く3:三段論法の基本と構造、その誤りを利用した詭弁

三段論法のごまかし関連で頭の片隅にいれておくのは、とりあえず以下の4つだけ1.前提が ”~でない” + ”~でない” ときたら、結論は ”断定できない”2.前提が ”ある~” + ”ある~” ときたら、結論は ”断定できない”3.前提のどちらかが ”~でない” できたら、結論は必ず ”~でない”4.主語の概念、述語の概念、媒概念がどの命題においても同じ意味になっている事まずは、三段論法の基礎と構造をしっておいて、あとはごまかしがどこから入りやすいかをしっておくのも詭弁に気づく一助となる。
詭弁術

[論理] 詭弁を見抜く2-2:論理的推論:命題(主張)とその型について、またその誤りを利用した詭弁について

命題(主張)の型はじめは当たり前だと思っていた話(正しい説だと思っていた話)が途中からだんだん違和感を感じる。論法はおかしくないはずなのに、何処が変かわからない。演繹にごまかしを紛れ込ませた詭弁の可能性がある。対処としては、演繹の定義に忠実...
詭弁術

[論理] 詭弁を見抜く2-1:論理的推論:演繹法と帰納法から理解する論理的推論の基本

詭弁はなぜもっともらしく見えるのか。演繹法と帰納法という基本的な推論方法を整理し、論理的推論の仕組みと詭弁が入り込むパターンを初学者向けに解説します。
詭弁術

[論理] 詭弁を見抜く1:詭弁(きべん)術を知っておく:詭弁術とは?から

理屈抜きの押しの一手が「強弁」、多少とも論理や常識を踏まえて相手を丸め込むのが「詭弁」この記事では詭弁について。詭弁は主に論点のすり替え、主張の言い換え、三段論法における虚偽、両刀論法(ジレンマ)における虚偽、消去法(選言的三段論法)における虚偽、ドミノ理論における虚偽が用いられる。知っておいて損はない。
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