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思考プロセス*

人の心理

[人の心理] 人はなぜ他者と比べて自分を判断するのか? :「社会的比較理論」とは

フェスティンガーの社会的比較理論を中心に、人が他者との比較によって能力・価値・立ち位置を判断する仕組みの覚書。上方比較・下方比較や現代社会での影響も整理。
人の心理

[人の心理] 人はなぜ ”努力は報われる” と信じたがるのか?:「公正世界仮説」への欲求

公正世界仮説(Just World Hypothesis)を中心に、人が世界を「公平だ」と信じようとする心理の仕組みの覚書。被害者非難や自己正当化が生じる理由も整理。正義感や安心感の裏で起きる認知の歪みもなるべくわかりやすく。
人の心理

[人の心理]人はなぜ ” 理性的” より ”感情的” なニュースに惹きつけられるのか?:注目される情報(記事)の仕組み

人の注意は理性ではなく感情で動く。不快・怒り・安心欲求が情報処理を促す仕組みを、公正世界仮説や社会的比較理論を軸に整理。
心理理論概要

心理学理論の概要と用語の覚書:心理学理論のざっくり理解のための一覧表

人の判断や行動の裏側にある心理学理論を一覧的に整理。説得、比較、正義感、情報探索など、日常や社会問題を読み解くための基礎理論の一覧
詭弁術

[論理] 詭弁を見抜く5:三段論法の複合形、両刀論法、消去法、ドミノ論法の誤りを利用した詭弁

三段論法の複合形、両刀論法、消去法、ドミノ論法など、論理的誤りを利用した詭弁の手口についての覚書
詭弁術

[論理] 詭弁を見抜く2-2:論理的推論:命題(主張)とその型について、またその誤りを利用した詭弁について

命題(主張)の型はじめは当たり前だと思っていた話(正しい説だと思っていた話)が途中からだんだん違和感を感じる。論法はおかしくないはずなのに、何処が変かわからない。演繹にごまかしを紛れ込ませた詭弁の可能性がある。対処としては、演繹の定義に忠実...
詭弁術

[論理] 詭弁を見抜く2-1:論理的推論:演繹法と帰納法から理解する論理的推論の基本と、そこに入り込む詭弁のパターン

詭弁はなぜもっともらしく見えるのか。演繹法と帰納法という基本的な推論方法を整理し、論理的推論の仕組みと詭弁が入り込むパターンを初学者向けに解説します。
詭弁術

[論理] 詭弁を見抜く1:詭弁(きべん)術を知っておく:詭弁術とは?から

理屈抜きの押しの一手が「強弁」、多少とも論理や常識を踏まえて相手を丸め込むのが「詭弁」この記事では詭弁について。詭弁は主に論点のすり替え、主張の言い換え、三段論法における虚偽、両刀論法(ジレンマ)における虚偽、消去法(選言的三段論法)における虚偽、ドミノ理論における虚偽が用いられる。知っておいて損はない。
強弁術

[論理] 強弁(きょうべん)術を知っておく: 小児型強弁法、二分法、相殺法

理屈抜きの押しの一手が「強弁」、多少とも論理や常識を踏まえて相手を丸め込むのが「詭弁」この記事では強弁について。強弁には主に、小児型強弁法、二分法、相殺法がある。「○○で何がわるいの?」は小児型強弁法、XXかXX以外のみの答えしか用意せず選択を迫るのが二分法、「A君、宿題すんだ?」「ママは洗濯すんだのかよ」これは相殺法(意外と皆、強弁の名手)。
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